【ハリツキ科】救出大作戦!

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分類名:ハリツキ科
命名:救出大作戦!
ものがたり:
火災発生!SOS!2名がビルの窓から宙づりに。
現場にはようやく救急隊員が到着。
一か八か、手に汗にぎる救出作戦が決行される。

発見場所:京都市上京区
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# by machikusa | 2015-12-10 18:30 | 本日のまちくさ

毎日放送「ポテトなじかん」に博士が登場

毎日放送の「ポテトなじかん」でまちくさ博士が紹介されます。
是非ご覧ください!

毎日放送「ポテトなじかん」
まちくさ博士の登場→2015年11月21日(土)9:45〜
http://www.mbs.jp/potatotime/
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# by machikusa | 2015-11-20 09:58 | イベント告知

毎日新聞<近畿版>朝刊に掲載されました

本日の毎日新聞<近畿版>朝刊に掲載されました。

NPO法人京都洛北・森と水の会(主催)、日本写真印刷株式会社(協賛)、
NPO法人子どもとアーティストの出会い(企画・運営)との恊働で開催している
「京都洛北まちくさみっけ!」について記事にしていただきました。

ありがとうございます。

京都洛北まちくさみっけ!

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# by machikusa | 2015-06-24 12:17 | イベント告知

僕の町

子どもの頃、自分が心地いいスペースを町のあちこちに持ち、
その点と点を線で結ぶように縦横無尽に駆け回った。
そうやって、自分の居場所を創造し生産する日々に忙しかった。

公園の木によじ登りそこを監視塔にしたり、どぶ川に沿って秘密の道を発見したり、
スーパーの試食コーナーで小腹を満たし、マンションの屋上で星を眺める。
いつだって町は僕のものだった。いや、僕そのものだった。

大人になるにつれて、町と僕がどんどんと切り離されていくのを実感していた。
それは「失う」という感じのものではなく、「隠されている」ようだった。

教育や社会、または常識といった類のものが分厚い目隠しとなり
あっという間に覆い隠されると、見えていた世界が「見えないこと」にされた。
それはもう、あの頃の僕の町ではなかった。

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僕自身ではない町に生きることは、
本当にこの町に生きていると言えるのだろうか。

いまもっとも急務としなければいけないこと、
それは僕の目の前にある目隠しを一枚一枚はぎ取り、
その先にある「僕の町」を取り戻すことだ。
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# by machikusa | 2015-06-11 22:40 | 博士の思草

「創職人100選」に掲載されました。

以前からお世話になっているライターの白水育世さんが主宰されている
WEBサイト「創職人100選」に、まちくさプロジェクトを取り上げていただきました。

およそ2日におよぶ取材のなかで丁寧に紡がれた言葉は、
まちくさの歴史となって一つの短編映画のように形づくられていきました。

2007年よりスタートしたまちくさのプロジェクトは、
小さな船でふらふらと大海原へ旅立つ船出のようでしたが、
その旅のなかでたくさんの素敵な仲間たちと出会い、支えられ、
思いを共有するなかで自分は活かされてきたのだと思います。

まちくさの船はまだまだ終わりのない旅をつづけます。
僕はこれから先、いつかよぼよぼのおじいさんになっても
「まちくさ博士」という存在でいつづけるつもりです。

支離滅裂な言葉にも耳を傾け、
丁寧に一語一句を汲み上げていただいた白水さん。
本当にありがとうございました。

「創職人100選」まちくさ思草家 重本 晋平 ーまちくさを一つの通路に、豊かな世界へ-
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# by machikusa | 2015-04-24 22:35 | 博士の思草