カテゴリ:まちくさトラベル東京( 9 )

東京まちくさトラベルとCHUB DU

CHUB DUというミュージシャンがいる。
東京を中心に活動している僕も大好きなバンド。
彼らの歌は日常のさりげないことをあえて「コトバ」に出して、それを丁寧にひとつひとつ紡いでいく。
大切なことを日常の穴に落っことさないように。
そんなコトバの一つ一つが音楽となり、流れとなり、空間となり、心地よく響く。
まちくさとしても、とても影響を受けている。

そんな折に、まちくさトラベルとして東京の新宿を4日間歩いたことが、CHUB DUの曲「finale」とすごく近い感覚にあるんじゃないかと思った。まずは下のPVを見てほしい。
映像が、新宿トラベルそのものなんだ。



これを見た時。自分の中で何かがはじけた。
嬉しくて、身震いした。
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by machikusa | 2011-01-30 22:25 | まちくさトラベル東京

【6】「まちくさトラベルの終わりに」

まちくさトラベル、東京新宿の旅を終えて。
今はまだ頭の中で、いろんな新宿の一コマ一コマ風景の残像が
いり混ざって混乱した状態。

とりあえず今日一日ゆっくり寝かせようと思う。
手元に残ったものは、まちくさ達のポートレートだけ。
だが、それ以上にその町ごとの景色と、空気感が心の中にまだ
住み着いて、そこにいまも神経が集中している。

今回の旅で出会ったまちくさ達は500以上。
このまちくさ日記では紹介しきれないが、今後別のかたちで
これを一つの作品に仕上げていきたい。

それは今、この時をいきる、新宿のまちくさ達の記録だから。
また季節を変えて、この町をいつか歩きたい。

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by machikusa | 2011-01-23 21:13 | まちくさトラベル東京

【5】「新宿中央公園周辺地域ーどこにでもあってここにしかない町ー」

4日目。今日歩くのは西新宿に位置する新宿中央公園を含む地域だ。朝9時から出発すると、昨日歩いた東京都庁のビルの脇を抜け、その先にある新宿中央公園へと入る。天気は今日も晴天で、公園ではフリーマーケットが開かれている。空気は冷たいが、日が照り、すばらしい週末の陽気に誘われて若者から老人まで外にでてきている。

昨日見た東京都庁から見下ろす東京の町を、自分の足で歩いていることが、なんだか不思議で思わずそびえ立つ都庁を振り返る。あそこから眺めている誰かさんは、自分のことを「米粒」のようだと思っているに違いない。そんな米粒人間は、米粒よりも小さな「まちくさ」を探す。

心地よい光に満ちた公園を抜けると、また大きな大通りにさしかかる。その大通り(ライン)を渡ると、そこには住宅街があり、思わず脇道に吸い込まれている。生活の匂いと、窓に干されたフトン、路地の掃き掃除をするおばさん。なんでもない光景が、なぜか今日はキラキラと輝きを増して見える。そんな路地を大切に見ようと、一本一本、道をたどっていく。

真冬にもかかわらず。まちくさは何も変わらない。京都にいても、東京にいても、その町の隙間から生える草達はどれもイキイキとしている。そう、プランターに生える草花よりもずっと楽しげに見える。「なぜだろう?」もしかしたら、まちくさはその町の住人なのかもしれない。ただそこに草が生えているということではなく。人と同じように、その町の中で生活をする一員として、毎日を過ごしている。だからそのかたち(しぐさ)はとても愛らしい。

こうして新宿の町を歩いていると、ビルが立ち並ぶ範囲が大きければ大きいほど、人が生活をする家々や、古めかしい路地の奥、そしてそのすみっこで生きているまちくさ達が輝きを帯びてくる。それは、「生命」が形として、ふと目の前に現れる瞬間なのかもしれない。


今回、まちくさトラベルで新宿という町に限定して歩き、見て、感じたこと。それは「自分の目で歩くことの意味」と、「町を楽しむことの大切さ」だった。誰もが知っているからこそ、めんどくさくて見てみぬふりをしてしまうけど、こんなにも町が毎日表情を変えていくこと。



人、町、まちくさ、いろんなものが混ざって生まれたこの町。

どこにでもあって、ここにしかない町。

「まちくさトラベル」東京新宿を歩く旅は、これで終焉を向かえるが、またこの町のまちくさに会いに来よう、と密かに誓う。東京は大きな都市だった。でも同時に小さな物語の世界をその中にいくつも含んでいること。それがこの町を輝かせているのだと思った。
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新宿中央公園。朝の賑わい

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猫の散歩をする人

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公園から見上げる東京都庁

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仲のいい店とまちくさ(西新宿)

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僕らのイス(西新宿)

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魔法陣のハンドルをまわせ!(西新宿)

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母なるまちくさ(西新宿)

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目やに(西新宿)

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天空の戦士たち(西新宿)

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まちくさの聖地となる場所(西新宿)

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ぎっしりトンネル西新宿)

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緑のエスカレーター(西新宿)
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by machikusa | 2011-01-22 15:45 | まちくさトラベル東京

【4】「東京都庁周辺-小さくて、大きな世界-」

3日目。今日もちょうど朝10時に新宿駅西口より出発。まずはじめの目的地は「東京都庁」だ。今日は朝から体を抜ける風邪が冷たく、カメラを持つ手がかじかむ。はやばやと都庁へ到着すると、エレベーターで25階の展望室まで直行。韓国系の観光客がえらく多い。

ひさしぶりに見る東京の絶景。今日は晴天で、空気も透き通っているため、遠くまでよく見える。富士山も雪化粧をしてどっしりかまえている。ここへ来ると、こんな世界があったのかとあっけにとられる。見下ろせば、ミニカーのようなかわいらしい車が転がり、家々はその屋根がけが模様のように広がる。人みな、米粒のように小さいし、それが動いているからまた面白い。見上げると、そこにはすらっと天空に立ち上がった高層ビルがあり、その側面はドットのように細かいガラス窓でコーティングされている。あの中にも、せっせこと働く米粒人がいるのだ。

こうやって空から町を見下ろすことは、まちくさを見る事と同じだな。とつくづく思う。それは観るという行為において、自分を普段の日常から少しだけ引き離してやること。「視点」を転換すること。目の光学レンズ
を絞れば、いろんなものが違って見えてくる。そこには「小さくて、大きな世界」が広がっているんだ。

都庁から出て、また町を歩きはじめる。展望室で見た感覚のまま、まちくさを探し歩く。都庁の周辺はコンクリートで固められたビルのジャングルが広がり、ぱっと見るだけでは、素っ気のない風景に映るかもしれない。だが、そこにもいるいる。まちくさ達は隙間を見つけては顔をちょこんと出している。サラリーマンや大きな通りを走るトラックやタクシーを背景に、まちくさを撮る。まちくさと人の記念写真だ。こうやってみると、なんの違和感もない、こんなにも人に接していて、こんなにも人に似ているのがわかる。

歩いていると、また大きな通りのラインを越え、いつのまにか住宅街へと入っていた。ここもまたおもしろい。マンションや専門学校、そして住宅が混在している場所には、それぞれ個性的なまちくさがひそんでいた。一人旅の岐路で様々な現地の人に出会っていく感覚。まちくさ達は、その場所にいること、自分たちの姿かたちを、親しく話してくれる。そして、記念撮影をして別れる。

この町は、ここに一つしかない。この場所を歩く自分も、今この時でしかない。ここで出会う「まちくさ」達は、どこにもない旅先の友人のようだ。ぼくは、そんな出会いを大切に残したいと思う。

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都庁からの眺め。明日はあのへんを歩く。

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目の解像度と脳の解像度が上がっていくよう。

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ヤカンの粋(西新宿)

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人との比率(西新宿)

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以外な二人の出会いです(西新宿)

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やっと登りつめた(西新宿)

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方角案内のおじさん(西新宿)

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血管の壁(西新宿)

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脱出成功!(西新宿)

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煙突のある家(西新宿)

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ぼくに気づいて!(西新宿)

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ブロックゲーム(西新宿)
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by machikusa | 2011-01-21 17:34 | まちくさトラベル東京

【3】「西新宿、北新宿-ビルと工事と干し葡萄-」

まちくさトラベル2日目。今日も朝10時に新宿に到着。昨日歩いた歌舞伎町を横目に、西へと向かう。JR線の高架をはさんで通りぬけると、そこは昨日歩いた町とはまったく別の風景だった。早速古めかしいいい感じの飲み屋が密集する隙間へともぐりこんでいくと、それぞれの店には常連らしきお客さんが店の人と和やかな時間をおくっているのが見える。その脇に生えていた小さなまちくさ達を撮影。

そこをぬけると急に大通りが開け、圧巻。これが東京。そしてスラリと伸びた気品正しいビルの中へと吸い込まれていく。だいたい1階部分は飲食店になっているらしく、そのためかまちくさもちょこちょことくっついている。体は歌舞伎町を歩いた感覚でいることもあり、何か物足りなさはあるが、ほんの数十メートルの範囲でこれだけ変化する町が、とても興味深くなる。
ここには大きな公園がいくつもあり、ビジネス街にある違和感がありつつも、その中ではサラリーマンが一服したり、若者が無造作に鳩に餌をやっていて、なぜか腑に落ちる。(もちろん子どもの姿はないが)町の中にはいくつかポカンと開いた口のような場所があって、それは人が意図的につくり出した自分達の癒しの場所になっている。コンクリートジャングルや高層ビルといった無機質なものたちからのがれられる「オアシス」みたいなもの。都市にはすごく大切な要素だ。

今度も大きな道路にさしかかり、そこを渡るとまた急に町の姿は一変した。まず建物の高さが急激に低くなる。そして人の生活の匂いが染み付いている住宅街が目の前に開けた。道も細いし、ゆっくりと歩くおばあちゃん、おじいちゃんもいる。なだらかな坂道があり、そこを抜けると学校らしき建物もある。やはり時間の流れるスピードが全然違う。何気なく後ろを振り返ると、住宅の屋根の向こうにのそっと高層ビルが顔をのぞかせた。そして前を見ると、おばあちゃん。

後で気づいたが、住宅街の町はすべて北新宿だった。大きな通り、ラインを超えるたびに違う町に迷い込む、それぞれが同じ区域で分類されながらも個性をもっている。そんなリアルロールプレイングゲームをしているようで、楽しくなる。

午後になり、もう一度西新宿を歩くことに。ふと気になったのが、行く先々で大きな工事をしていること。この町は現在進行形で壊して、作って、また壊すという繰り返しをやっている。それは、その町が機能していく上でかかせない「動き」だから、ごく当たり前のようになっているし。むしろそれが町の姿だといえば、そうなのかもしれない。ただ、その中で変わらない景色、普遍的な情景、この町の根本の部分を、もう少し見ようとする視点があってもいい。

そんな折、工事現場のすぐ脇に建っていた家に張り巡らされたツタに、いくつもの大きな干し葡萄が実をつけているのを発見する。衝動的に、近くまでいき撮影。すると突然後ろを通りかかったおばさんが、「あらー、こんなところに干し葡萄があったなんて、今初めて知ったわ。」と声をあげた。後で聞いたが、おばさんは、その道を毎日歩いていたようだ。

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永久の湧き水(西新宿)

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はりきりスキーヤー(西新宿)

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獄中生活(西新宿)

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まねき犬(北新宿)

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なにかのお尻(北新宿)

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だだ流し(北新宿)

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見つかった?(北新宿)

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古代の大砲(西新宿)
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by machikusa | 2011-01-20 18:09 | まちくさトラベル東京

【2】「歌舞伎町周辺地域-循環する町の姿-」

1日目、午前10時に新宿駅へ降り立つ。新宿の空は快晴。今日は歌舞伎町を含む西エリアを歩く。早速歩きだすが、すでに人波と町の雰囲気に圧倒され、まちくさを探そうとする自分の気持ちと反発しているよう。だが、負けてられない。

そのまま歌舞伎町界隈へ直行、相棒のカメラを手にふらふらと徘徊する。この時間でもやはり歌舞伎町の賑わいというか、昨晩のざわめきみたいなものが町の至る所に残っている。その町をとにかく歩く。角を曲がり、怪しげな路地めがけどんどん進んで行く。

いた。

まちくさ達は、そこにいた。歌舞伎町のまちくさは、ひっそりと人の側にいながらも、その町のスピードに隠れていて見えにくい。でも一つ一つはどこか人臭さが漂っていて、ゴミだらけの汚いところにいても、ホテルの脇にいても、それぞれが個性をもって光っているようだった。

そのまま進むと韓流スターグッズや韓国料理の店にだんだんと囲まれてきて、どこかしらおばちゃん率が高くなってきた。なんだここは。気にせずに路地をすすみ住宅街へと入る。やはりこういった場所にくると落ち着く。そしてまちくさ達もたくさん発見!お昼休憩をはさみ、気合いを入れ直していざ出発。方角を変えて進んで行くと今度はビジネス街へと出た。お昼にサラリーマンやOLのみなさんが外を歩いている。ここに生えるまちくさは、どこかしらアダルトな雰囲気を感じるのは気のせいか、それは目線の延長にそういった人々が焼き付いていたかもしれない。

あれ、突然急な坂道や階段が頻繁に現れるようになってきた。町の匂いや動きも明らかに変化している。だんだんおもしろくなってきて、とにかくそういった坂道、階段を見つけたら上ってみる事に。見えない世界を垣間見るような、初めての一人旅のような、そんなドキドキがわいてきた。
そしてこれが当たった!自然と上下に視点が変化することで、今まで見えていなかった家の壁や、屋根、そして町の景色が全く違うものに見えてきた。しかも1mすすむごとに、すばらしいまちくさ達が次から次へと現れる。まるでカメラを持つ僕に、「撮って撮って!」とせがんでくる子どものよう。ビジネス街との落差のせいもあって、頭の中がふつふつと興奮状態になっている。とにかく見たすべてのもの達が物語っていて、見るものすべてが新しい。ここは行けないだろうと入った路地もとぎれなく繋がって行く道もなぜか新鮮に思えた。

そして今日最後に歩いた場所は大きな団地が密集している場所。そこにはどこにでもあるスーパーマッケットと公園、そこで遊ぶ子ども達の姿があった。そんな風景が歌舞伎町とビジネス街、不思議な路地をつないできた終着だったことが、この町が循環してきた一つの流れを見れたようで、それが今日の収穫だった。町を歩くという行為それ自体が、まちくさという町の隙間を見ていくことが、いろんな物事の確信を伝え、繋がりや歴史にも、つながりを持ちうるものなんだと実感した。

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見張り番当(東新宿)


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毛毛毛の家(歌舞伎町)


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客引きにいさん(歌舞伎町)


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「BNE」という人(歌舞伎町)


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悪だくみ(東新宿)


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大ボスが現れた!(東新宿)


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上へあがります。(東新宿)


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われは力持ち(東新宿)


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この国の王と、家来一人(東新宿)


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さかさイカの足(東新宿)


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by machikusa | 2011-01-19 22:28 | まちくさトラベル東京

【2】「新宿を歩く」

今回のまちくさトラベルでは、東京のなかでも「新宿」に焦点をあわせた旅となっている。一つの町に限定して歩いたほうが、よりその場所の奥深くまで入っていけるという、期待もあってそうした。そして日程スケジュールとしては1日目「歌舞伎町エリア」2日目「西新宿から北新宿エリア」3日目「東京都庁エリア」4日目「新宿中央公園エリア」といった具合だ。

もちろんはじめて歩く場所がほとんどであるため、事前に地図で確認しイメージしたところで、実際に歩いてみると何が起こるかわからないし、ふらふらと迷い込んでいくのは目にみえている。ただ、それが町に入っていくことだと思う。

この旅の最終目標としてあえて掲げるなら、「まちくさ」という町の素材を通して、どこまでその町の性格や社会性、人々、生活、そして本質に迫れるか、というテーマをもっていたいと思う。


さあ、でかけよう。
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by machikusa | 2011-01-19 22:27 | まちくさトラベル東京

まちくさトラベルin新宿

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「新宿」東京の都心部に位置するその町はあまり経験のない町。

ただ、以前東京へ足を運んだ際、東京都庁の展望室から眺める
大都会の大きくて小さな風景が忘れられない。
その都庁が位置する新宿を歩こうと決めたのは瞬発的にそうなったわけで、
ほとんど感覚的。

とにかく今回「まちくさトラベル」として、
はじめて自分の住む町以外の町を調査する。
それならということで大都会のジャングルへ迷い込みたい、と思ったのだ。

2011年1月19日から22日までの4日間。
「まちくさ」というメガネをしっかりかけて、この町を探検する。
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by machikusa | 2011-01-17 00:37 | まちくさトラベル東京

まちくさの旅に出る

まちくさ博士こと重本は、まちくさの旅に出ます。

まちくさは町そのものであり、そこに住む人をも伝えうるものだと思う。
だからこそ、僕はまだまだ知らない日本のいろいろな町を観て、
そこに生きている「まちくさ」と出会いたい。

今はまだ未知であるけれど、確かにそこからみえてくるものは
「まぎれもない日本という国そのもの」だと考えるから。

だから僕は旅に出る。
この国とこの町の根っこをさがして。
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by machikusa | 2011-01-09 22:48 | まちくさトラベル東京