子どもから大人まで、ワークショップ参加者募集!

久しぶりの一般向け「まちくさワークショップ」を開催します。
大人も子どもも年齢制限なく受付いたします。
どうぞふるってご参加ください!

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体験ワークショップ 道ばたの「まちくさ」を探そう!

身近な雑草「まちくさ」に目を向け、ふだん見慣れたはずの草花の中に個性を
発見し、自然への興味や新しい感性を育むワークショップです。
京都工芸繊維大学のキャンパスで「まちくさ」を探しにでかけましょう。
お気に入りの「まちくさ」をみつけて写真に撮り、自分の好きな名前をつけると、
見慣れているはずの草花がどんどんおもしろく見えてきます。
最後には、その場で写真を刷出し「オリジナルまちくさカード」をつくります。

日時:2014年4月26日(土) 13時~15時※小雨決行
場所:京都工芸繊維大学 ノートルダム館2階・K202(京都市左京区松ヶ崎橋上町)
参加対象:5歳以上~(大人も参加可能・親子参加可能・子どものみでも参加可能)
参加費:無料
募集人数:20名
持参するもの:デジタルカメラ

申込方法:下記メールにて先着順受付
申込み先:machikusa_asobi@yahoo.co.jp(担当者:花輪)

主催:こども環境学会
共催:京都市、京都市教育委員会
共催:京都工芸繊維大学
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# by machikusa | 2014-04-03 15:33 | イベント告知

旅の報告会 2014年2月7日

2月7日に旅の報告会を催しました。
会場はANEWAL Galleryという築130年の町家です。

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会場が町家ということもあり、今回はコタツを囲んで団欒をするような雰囲気となりました。

お話したのは2013年の10月に東北・北海道、2014年1月に三重の伊勢に
訪れた旅の様子。そして、2013年12月に旅の番外編として
大分県の3つの小学校へ出張ワークショップの授業をした際の報告でした。

「日本まちくさの旅」として報告会をするのは、今回で3回目。
毎回、来られたみなさんから激励と助言をいただき、
それを励みに旅が続けられています。

改めて思うのは、たくさんの方々との関わりのうえで
まちくさの活動が成り立っているのだということ。

その思いを忘れずに、これからも前進していきたいと思います。

旅のつづき、来週には東京方面を訪れます。
その後、まちくさの旅を作品としてまとめ、
5月には展覧会として発表する予定です。

どうぞお楽しみに!
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# by machikusa | 2014-02-11 17:12 | 日本まちくさの旅日記

2/7 日本まちくさの旅報告会 -東北から北海道へ-

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町の隙間に生える植物を観察し、生えている場所や姿形の特徴から
名前をつける、
それが「まちくさ」です。
まちくさの考案者でもある重本晋平(まちくさ博士)は、
2013年4月より、
約1年の期間を通じたプロジェクト「日本まちくさの旅」を始動しました。

沖縄からはじまった旅の軌跡は九州を経て北海道へと歩みを進めています。

まちくさから見た地域とは?町並みとは?そこからどんな発想が生まれるのか。

今回は東北から北海道へかけた旅の様子、さらに、旅の番外編として大分県の小学校で
子ども達と行った「まちくさワークショップ」の様子を中心にお話する予定です。
会場は築120年の町家ギャラリー、コタツを囲みながら「まちくさ談義」しましょう。

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日時:2月7日(金)18:30開場・スタート 20:30終了


話し手:重本晋平(まちくさ博士)


場所:ANEWAL Gallery(京都市上京区実相院町156)


参加費:500円(ドリンク等含む)



定員:20人(事前予約制)

お申込み・お問い合わせ:info@machikusa.com(重本まで)

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日本まちくさの旅を応援しよう!!
活動に賛同してくださる方、作家を応援したいという個人様・企業団体様、

ぜひご協賛、ご支援たまわりますようお願い申し上げます。

※300円以上ご協力をいただいた方には、まちくさグッズをプレゼント致します。
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# by machikusa | 2014-01-25 12:35 | 日本まちくさの旅日記

2014年1月24日 三重県伊勢市 もてなしのすがた

昨晩から、ときわ荘という場所に宿泊させていただいている。
ここは、祥平さんという方が運営されている場所。
祥平さんは、日本初、人力車で日本一周をした後、今は伊勢で人力車を
生業としているという一風変わっているようにも思うが、
とても人を惹き付けるエネルギーを持った方で、
ときわ荘にも全国から様々な人が訪れ、団欒しているようだった。
この伊勢で、ご縁あってお世話になることになったが、
突然のことにも関わらず受け入れてくださったその気持ちが有難い。

伊勢2日目の朝はまず神宮への参拝に赴く。
外宮と内宮とは場所が離れており、それぞれ順に参っていく。
多くの説で内宮・外宮は男性・女性と位置付けられている、
というようなことを聞いていたせいか、具体的にではなく、
それぞれの神宮が放つ場所の印象のようなものが
違っていたことが不思議と心に残った。

午後からは、伊勢市から徒歩15分ほどのあたりにある河崎町へ訪れる。
河崎町は、商人の町として栄えていた町で、町沿いに流れる
勢田川を中心とした運輸で伊勢の台所として発展してきた。
今でも江戸時代の商家など、その当時の古い町並みが多く残っている。

立ち並ぶ町家は外観の意匠も細部に凝ったものや、亀やカエルなどの縁起物を
あしらった飾り瓦、玄関に付けられた注連縄(これは伊勢の特徴らしい)など、
家の身なり一つとっても、そこに伝統や文化が目に見えるかたちで残っている。

今回、伊勢滞在はたったの2日であったが、
そのなかでも幾つもの町の表情を知ることができた。

伊勢は旅行業の発端となった場所だといわれている。
伊勢神宮の神官である御師が、参拝者の宿泊や案内の世話をしたことが、
現代のツアーコンダクターの元祖となったようである。
その精神はごく自然な流れとして、今の時代にもしっかりと受け継がれているのだろう。

日常の町並みという「鳥居」をくぐったその先に、
伊勢の人々の「もてなし」の姿が見えたような気がした。

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「神宮参拝」三重県伊勢市

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「カップル」三重県伊勢市

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「引っ越し屋」三重県伊勢市


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朝の神々しい光が射し込む 伊勢神宮 

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古い町並みがつづく道 伊勢市河崎町

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伊勢では、路地のことを「世古」と呼ぶらしい
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# by machikusa | 2014-01-25 10:45 | 日本まちくさの旅日記

2014年1月23日 三重県伊勢市 町の器

今朝の天気は晴れ。
今日が年明けはじめてのまちくさの旅となる。
早朝より電車に乗り込むと約2時間半をかけ三重県伊勢市へと到着。
今日明日とこの伊勢の町を散策することに。

さっそく伊勢市駅から町の周辺を歩きはじめると、広い路から脇へと
住宅地や商店が立ち並び、その道すがら幾つもの神社や学校が点在している。

1時間ほど歩いて気づいたことがあった。それは、どの家や商店の前にも
いくつかのプランターが必ず並んでいること。
ただ、プランターといっても一般的な鉢植えのようなかたちもあれば、
発砲スチロールの箱やバケツを活用しているものもある。
植物を育てる「器」が多種多様なのだ。

しかも、それらをよく観察していると、精魂かけて見栄え良く育てて
いる風ではなく、どちらかというと自然生育のように放置されている
ものも多くあった。
多種多様な「器」に、植物のいろんな種が他の場所から飛んできて、
それはもうあっちこっちへ野性的に生育している。

ただこれが、まちくさとして見るとおもしろい。
プランターの枠からはみ出さんとするアクロバティックな
植物たちが、そのユーモアな姿で散策を楽しませてくれる。

意図的ではないにしても、人の手(意志のようなもの)が
込められたまちくさ達だからこそ、そこにユーモアが生まれるのだろう。

今日は半日ほど散策をしたが、やはり冬の寒さが身体にこたえる。
うまく休憩をとるなり、今後の歩き方を模索していこう。

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「アロエアクッション」三重県伊勢市
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「やせ日本列島」三重県伊勢市
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「ウォータースライダー」三重県伊勢市

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神路道 三重県伊勢市

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玄関先をぎっしり埋めるプランター 三重県伊勢市

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整列されたプランター達 三重県伊勢市

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看板につられて思わず立ち寄った喫茶店 伊勢うどんを食べる
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# by machikusa | 2014-01-23 18:28 | 日本まちくさの旅日記