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最近、気になっている「詩」がある。
まどみちお氏の「根」という詩だ。
何がひっかかるのかはわからないけど、ここにも記しておこうと思う。


「根」   

ない

今が今 これらの草や木を

草として

木として

こんなに栄えさせてくれている

その肝心なものの姿が





どうして ないのだろう

と  気がつくこともできないほどに

あっけらかんと





こんなに消えているのか

人間の視界からは

いつも肝心かなめのものが
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by machikusa | 2010-06-13 23:50 | 博士の思草
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