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まちくさワークショップ参加者募集中!

むすんで、ひらいて

~新・芸術体験プログラム~ vol.1「まちくさと出会う」
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テーマは「まちくさと出会う」。
芸術家として、まちに生える草に独自の名前をつけ、分類・収集する「まちくさ」活動を
行う重本晋平と、植物についての専門家として京都府立植物園名誉園長の松谷茂氏を迎え、
ワークショップとレクチャーを実施します。
芸術と植物学それぞれの視点から、私たちの身近な場所に息づく植物の世界を探しに行きませんか。

【ワークショップ編】
まちくさ博士(重本晋平)とともに京都市街を歩き、まちに生える様々な「まちくさ」を発見し、
「まちくさカード」を作成して、独自の名前やストーリーをつけるワークショップを
行います。最後は参加者でまちくさを共有する「まちくさ地図」を作ります。
※まちくさカードはお持ち帰りいただけます。

○日時:10月1日(土)14:00−16:00
○会場:京都芸術センター周辺
※14:00に京都芸術センターミーティングルーム1にご集合ください。
○講師:重本晋平(美術家/まちくさ博士)
○料金:500円
※お持ちの方はデジタルカメラをご持参ください。



【レクチャー編】 
松谷茂氏による植物の生態の不思議、面白さについての講演を行います。
あわせて実際に京都芸術センターの敷地内や周辺をめぐる予定です。

○日時:10月2日(日)14:00-15:30
○会場:京都芸術センター・ミーティングルーム1
○講師:松谷 茂(京都府立植物園名誉園長/京都府立大学客員教授)
○料金:無料

【定員】
各日20名(先着順)

申込み/問合せはこちら

【講師略歴】
重本晋平(しげもと・しんぺい)
京都出身。2008年京都精華大学デザイン学科プロダクトコミュニケーションデザイン専攻卒業。同年、町に生える雑草に自ら名前をつけて分類する「まちくさ」を考案、図鑑と絵本を制作する。また、子ども達との路上探検ワークショップ「まちくさめぐり」のプロジェクトも開始。現在に至るまで、自らまちくさ博士となり関西の小学校や施設をまわる。また、2008年『まちくさ展』(ANEWALGallery、京都)の開催や、2010年『びえんな~ら2010』(奈良)への出品なども行い、日々まちくさの新たな可能性を探っている。

松谷 茂(まつたに・しげる)
京都出身。1973年に京都府立大学農学部林学科卒業後、1975年京都大学大学院農学研究科修士課程森林生態学専攻を修了。同年に京都府(農林部林務課)に入庁後、1995年には京都府立植物園技術課課長補佐樹木係長となる。2006年には同植物園園長に就任する。在任期間中京都府立植物園は、2009年までに、国内総合植物園としては4年連続No.1の入園者数である、70万人超えを達成する。2010年の定年退職と同時に京都府立大学大学院生命環境科学研究科客員教授、京都府立植物園名誉園長となる。

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by machikusa | 2011-09-20 08:48 | イベント告知
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