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4月12日 俯瞰の視点

今日の天気は雨。
水気を含んだアスファルトの上を歩き出す。

まずはモノレールで思いつくままに「古島」という駅で降り、
準備運動がてら、ポツポツと雨粒を体に受け、ゆっくり散策。

午後1時、途中に見つけたお店へ入り、沖縄そばを食す。
店主のおかあさんと2時間ほど話しこみ、
餞別に黒糖きなこ飴と傘をいただく。
レコード式の古いカラオケがあり、近所の方々の憩いの場にも
なっている素敵な場所だった。

午後からは「首里」へ移動。
観光客にまじって首里城公園へのぼり、標高約120メートルの
展望台から町を眺望する。

どこの町でもやっていることは、できるだけ高い場所から
町を俯瞰して眺めることだ。
足元をクローズアップする、まちくさの視点と、
町の全体像を俯瞰して見る大きな視点。
そのどちらもが大切で、何事においても
"みる"ことの本質なんだと思う。

今日もたくさんのまちくさと出会えた。

夜はタムちゃんの上司で
カスミさんのおかあさんの家に泊めてもらえることに。
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首里城公園 石畳の道
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小学校にこいのぼりが吊るされる
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沖縄そばと世間話
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首里城からの眺め


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「ようこソウ」沖縄 那覇市
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「踊り子」沖縄 浦添市
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「たんこぶ」沖縄 那覇市
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by machikusa | 2013-04-12 23:22 | 日本まちくさの旅日記
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