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10月27日−28日 生活のある町

今日の天気は晴れ。
朝から名古屋を出発し電車、バスを経て約3時間ほどかけ
岐阜県の高山市を訪れる。

高山市は近年「日本の原風景を残す街」と紹介されるように
江戸時代以来の城下町・商家町の姿が保全されており、
日本国外からもたくさんの観光客が訪れ、賑わいをみせている。

そんな町並みを一通り見学したあと、まちくさ散策をするため
路地をはずれ、住宅街のなかへとどんどん入り込んでいく。
観光で賑わう場所からはずれると、そこにはしっとりとした
生活の匂いが香るような町並みが静けさをもって佇んでいた。

どこの町を訪れても、肝心なのはそこに「人の生活」が感じられるか。
まちくさの存在はそんな生活の町に潜んでいる。


高山では大学時代の友人と再会し、1泊をお世話になることに。
一軒家をシェアして暮らしているということで、
その日滞在していた数人で鍋をつつき、深夜まで身の丈話に華を咲かせた。

翌日28日は高速バスで高山市から岐阜市まで移動。
この日は岐阜市内を散策することに。
高山の冷え込みにくらべ、岐阜市は暖かく感じる。
同じ県内であっても温暖の差があるのを身をもって知る。

明日からは静岡、身体を休めて明日に備えよう。

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「エレベーターガール」岐阜県岐阜市
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「映し美人」岐阜県岐阜市

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夕刻の落ち着きある町並み 岐阜県高山市
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 誘いの目線 岐阜県高山市

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出会いの席、飛騨の野菜や魚介の鍋は美味だった
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by machikusa | 2013-10-28 18:48 | 日本まちくさの旅日記
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